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HTML〜スタイルシート

改行したくない

文章の途中で改行したくない場合の方法です。

これを設定する事で、表示範囲幅が狭くなったりした場合などに自動的に改行される事がなくなります。

sample

この行は、改行しない様に設定してありません。

この行は、改行しない様に設定してあります。

HTML <nobr>〜</nobr>

表示幅が不足した場合などは自動で改行されが、強制的に改行されない様にします。改行されたくない文章を<nobr>〜</nobr>で囲います。

表の中のセルに適用したい場合は、TOP > テーブル > セル内で改行されないようにするを参照願います。

この<nobr>はhtml4.01からは削除されていますので、スタイルシートにて指定する様にしましょう。

プログラムソースなどの表示幅が不足しても自動に改行せず、そのまま表示したい場合には、<pre>〜</pre>を使用する事で実現できますが、注意点としては、スペースもそのまま表示されます。

下記は、表示ウィンド幅を縮めた場合です。指定が無い場合には↓この様に自動で改行されます。

指定する事で改行されなくなります。

書き方は

<nobr>この行は、改行しない様に設定してあります。</nobr>
こうなります
IE7
IE
Firefox
Opera

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スタイルシート white-space:nowrap

改行をさせない為には、white-space:設定のスタイルの設定をnowrapに設定します。

プログラムソースなどの表示幅が不足しても自動に改行せず、そのまま表示したい場合には、設定にwhite-space:pre;を使用する事で実現できますが、改行させない為ではなく、改行やスペースを挿入してある通りに表示する為のものです。

下記では赤枠の幅を変更した場合になります。

この場合下記の様に、Firefox1FirefoxとOpera7Operaでは枠が延長されずに、はみ出る結果になります。

要素に直接書く
書き方は

<p style="border:solid 1px red;width:12em;">
この行は、改行しない様に設定してありません。
</p>
<p style="border:solid 1px red;width:12em;white-space:nowrap">
この行は、改行しない様に設定してあります。
</p>
headに書く
書き方は

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

<html>
  <head>

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

 <style type="text/css">
 <!--

        p {border:solid 1px #ff0000;width:12em;}
        .sample {white-space:nowrap;}


 </style>
 </head>
 <body>

<p>
この行は、改行しない様に設定してありません。
</p>
<p class="sample">
この行は、改行しない様に設定してあります。
</p>

 </body>
</html>
こうなります
IE7
IE
Firefox
Opera

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